SES・IT人材ビジネスに、最適なM&Aを。譲渡企業様は手数料0円で支援。
SES会社、IT人材派遣、受託開発、ラボ型開発、フリーランスエージェント、保守運用まで。稼働率、平均単価、精算幅、商流、BP比率、外注比率、待機率、エンジニア定着、スキル分布、契約更新、準委任・請負・派遣許認可、主要顧客、再委託、採用力、PM/PL、営業体制、顧客説明、雇用継続、PMIを整理し、候補先選定、条件交渉、契約、運営移行まで一貫して支援します。相談料、着手金、中間金、月額報酬、成功報酬はすべて0円です。
- 譲渡企業様は完全無料
- 開示範囲を定めた初回相談
- NDA後に段階開示
- 全国のIT企業に対応
SELL-SIDE FEE
譲渡企業様の手数料は、成功報酬を含めて0円。
相談料・企業価値算定料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬まで、譲渡企業様が当センターへ支払う仲介手数料は0円です。成約した場合も、譲渡企業側から成功報酬をいただきません。
相談開始から成約時まで、成功報酬を含めて完全0円
譲渡企業向けの公開料金例・税抜
※大手仲介会社の例は、M&A総合研究所の譲渡企業向け公式料金(2026年7月16日確認)に記載された最低成功報酬2,500万円です。実際の料金・適用条件は各社・案件により異なります。※0円は譲渡企業様が当センターへ支払う上記仲介手数料を指します。税金、登記費用、外部専門家費用などが別途生じる場合があります。
OWNER’S STARTING POINT
売却を決める前に、まず「守りたいもの」を整理する。
社員の雇用、取引先との信頼、会社の名前、そして経営者自身の次の選択。価格だけでは決められない条件から、SES企業に合った承継の選択肢を整理します。
数年後を見据えて、企業価値を知りたい
すぐに売却する前提ではなく、人材・商流・収益性の現在地と、改善できる点を確認します。
後継者や採用難への選択肢を持ちたい
経営課題をM&Aだけで解決できるかを見極め、事業提携や段階承継も含めて考えます。
譲渡時期と相手候補を具体化したい
希望価格だけでなく、雇用・顧客・代表者の関与期間など、優先順位を明確にします。
SES VALUE ARCHITECTURE
SES企業の価値は、売上だけでは測れません。
エンジニアが継続して働ける組織、安定した取引、適正な商流、採用力。財務諸表だけでは伝わりにくい強みを、買い手が比較できる形にします。
数字を増やすのではなく、「人と契約が継続する理由」を言語化する。それがSES企業の価値を正しく伝える出発点です。
SES DEAL METRICS
買い手が見る「SESの数字」を、先回りして整理します。
決算書だけでは、SES企業の収益性と継続性は伝わりません。技術者別・案件別・顧客別に分解し、単価、粗利、稼働、商流、契約、人材の再現性まで確認します。
平均単価・粗利/人月
売上総額ではなく、社員・BP・案件ごとの単価、原価、粗利、単価改定の余地を見ます。
稼働率・待機率
月末時点だけでなく、年間推移、待機期間、待機中の人件費、次案件までの営業力を確認します。
商流・エンド直比率
エンド直、元請、二次以降の構成と、契約更新時の交渉力・顧客接点を整理します。
社員/BP比率
正社員、契約社員、個人事業主、協力会社の構成と、再委託承諾・代替可能性を確認します。
顧客集中度・更新月
上位顧客への依存、基本契約・個別契約の更新、解約条項、資本変更時の通知条項を見ます。
PM/PL・技術領域
言語だけでなく、上流工程、顧客折衝、チームリード、運用保守までのスキル分布を整理します。
採用単価・定着率
媒体・紹介・リファラル別の採用力、離職理由、評価制度、育成後の単価上昇を確認します。
地域別案件・協力会社網
地場SIer、地域のユーザー企業、協力会社、採用チャネルとの関係も、再現しにくい企業価値として扱います。
DISCLOSURE BY DESIGN
社名を明かす前に、譲渡の準備は始められます。
初回相談、NDA後、意向確認後で開示情報を分けます。検討している事実が社員や顧客へ不用意に伝わらないよう、相手と順番を設計します。
SUCCESSION CONDITIONS
いちばん高い相手ではなく、社員と顧客に合う相手へ。
譲渡価格だけでなく、エンジニアのキャリア、顧客との契約継続、経営者の引き継ぎ方まで、三者の視点から条件を設計します。
社員にとって
環境が変わった後も、技術者が安心して働き続けられる条件を確認します。
- 雇用条件と評価制度
- 配属・案件選択の方針
- キャリアと育成機会
顧客にとって
担当者や資本が変わっても、プロジェクト品質と信頼が続く移行を考えます。
- 契約更新・資本変更時の通知
- 再委託・商流の確認
- プロジェクト運営の継続
経営者にとって
退任や続投の時期、残したい文化、引き継ぐ責任範囲を明確にします。
- 退任・続投の希望時期
- 営業と顧客関係の引き継ぎ
- 会社名・組織文化の扱い
PLANNING SCENARIOS
会社の課題ごとに、M&Aの使い方は変わります。
以下は実績の表示ではなく、SES企業で想定される検討ケースです。人材構成や商流、経営者の希望に合わせて選択肢を比較します。
後継者不在
社員の雇用と顧客契約を守りながら、段階的な引き継ぎを検討。
採用難・営業力不足
採用基盤や案件獲得力を持つ企業との連携で、次の成長を目指す。
特定顧客への依存
顧客基盤を補完できる候補先と、安定した事業継続を検討。
SESと受託の複合型
事業全体の譲渡と一部事業の譲渡を比較し、適切な範囲を選ぶ。
PROCESS
匿名相談から、引き継ぎまで。SESの実務に沿って進めます。
スピードだけを優先せず、情報管理と説明のタイミングを整えながら、社員・案件・顧客の継続につながる進行を目指します。
相談後の進め方を確認する初期相談・情報管理
売却理由、希望時期、守りたい条件、初回に共有する情報の範囲を確認します。
企業価値の見える化
人材、案件、商流、収益性を整理し、初期検討資料として伝わる形にします。
候補先の設計・探索
価格だけでなく、事業シナジー、採用力、組織文化、承継方針から選定します。
面談・条件交渉・詳細確認
契約、労務、情報管理、顧客説明、代表者の残留期間を含めて確認します。
契約・引き継ぎ
社員、顧客、案件、営業窓口の移行計画を整え、成約後のPMIへつなげます。
BUSINESS COVERAGE
SES・IT人材ビジネスを、業態ごとの論点で整理します。
同じIT企業でも、買い手が確認する数字や契約は異なります。事業の収益構造に沿って、強みと引き継ぎリスクを整理します。
SES会社
契約単価、稼働率、精算幅、商流、BP比率、定着率、地域別の案件構成を確認します。
受託開発
案件採算、検収、保守契約、開発体制、技術領域、代表者依存を整理します。
ラボ型開発
継続契約、チーム構成、稼働計画、顧客とのコミュニケーション体制を見ます。
IT人材派遣
派遣許認可、派遣先構成、雇用契約、教育、同一労働同一賃金対応を確認します。
フリーランス支援
登録者基盤、案件供給、マッチング、再委託、プラットフォーム運営を整理します。
一部事業の譲渡
対象契約、人員、顧客同意、資産、債務、移行期間を切り分けて設計します。
PRACTICAL KNOWLEDGE
SES経営者のためのM&A実務ノート。
企業価値の見方、準備資料、社員や顧客への伝え方を、検討段階に合わせて確認できます。
FAQ
売却を決める前によくあるご質問。
売却するか決めていなくても相談できますか。
はい。企業価値や必要な準備を知るための初期相談から始められます。相談したことだけで、売却や契約が確定することはありません。
従業員や顧客に知られず相談できますか。
可能です。初期段階では会社名、顧客名、個人名を伏せて相談できます。候補先への開示はNDA締結後、開示範囲を確認してから進めます。
社員数が少ないSES会社でも売却対象になりますか。
対象になります。人数だけでなく、稼働安定性、単価、顧客関係、採用力、代表者依存度などを見て可能性を整理します。
SES企業の価値は何で決まりますか。
財務に加え、エンジニア構成、契約単価、稼働率、待機率、商流、顧客継続性、採用力、管理体制などを総合して整理します。
準委任・請負・派遣など、契約形態の確認も相談できますか。
はい。基本契約・個別契約、指揮命令系統、成果物・検収、再委託承諾、派遣許可、契約更新・資本変更時の通知条項など、承継時に確認されやすい論点を整理します。法務判断が必要な事項は専門家と連携して確認します。
代表者が一定期間残ることはできますか。
希望する退任時期や引き継ぎ範囲を整理し、候補先との条件交渉で確認します。顧客・社員への説明時期とも合わせて設計します。
譲渡企業側の費用は成功報酬まで0円ですか。
当センターが譲渡企業様から受領する相談料、着手金、中間金、月額報酬、成功報酬は0円です。
FIRST CONVERSATION
会社を売るかではなく、何を未来に残すか。
社員のキャリア、顧客との信頼、育ててきた事業。その先をどう託すか、売却を決める前から一緒に整理します。
SES会社・IT企業の